2019年11月30日

古紙相場の下落

アイコン3 044.jpg11月30日 土曜日晴れ

深紅の紅葉に・・・冬の到来を感じますふらふら

まずは、先週。超多忙でブログの更新ができませんでしたたらーっ(汗)読者の皆様に対し、ここにお詫び申し上げます。

さて、話は変わりますが・・・今、古紙の相場。とりわけ段ボールが相場がバッド(下向き矢印)

全原連によると、国内に160万トンの余剰古紙が・・・あるのらしいのねんもうやだ〜(悲しい顔)

せっかくリサイクルしょうとして、集めた古紙が・・・・リサイクルされずに余っているのがく〜(落胆した顔)

この原因は中国の古紙輸出入政策によることが大きく、かの国の出方次第で、大きく変動するの。

一方、東南アジアや中東など。他国への輸出増加も検討されていますが・・・なかなか・・・。

今しばらくは・・・・古紙リサイクルは経営的に厳しいかじ取りをせざるを得ない状況ですもうやだ〜(悲しい顔)

でも、だからといって、古紙リサイクルを止めるべきでなく、プラス思考で取り組むべきなの

つまり、こういうときこそ、イノベーションに加え、効率化・合理化をおしはかべきなのねんexclamation

ということで、コチラ日本紙業でも国連が提唱している持続可能な開発目標。

「SDGS」を取り組むことに・・・・。

詳しくは次週のこのブログにてモバQ
posted by N君 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記